過酸化脂質
成人病をひきおこす過酸化脂質について。
過酸化脂質は、細胞の外側にある細胞膜の部分が酸化されて異常な状態になり、細胞が機能低下したり死んだりするのを引き起こしている原因物質です。
過酸化脂質ができるためにはラジカルとか活性酸素というものが最初に作られないといけません。
エキナセアも重要ですが、このラジカルについては面白い話があります。
1970年代に学生運動華やかなりし頃、東大紛争など、各地の大学で紛争が起き、その中心的な役割を演じたグループの中で、政治的な背景の薄い集団をノンポリジカルなどと呼び、この連中は白分自身の活性も高いのですが、自分だけに留まらず、周辺の人達も活性化させ、紛争の中に引き込んで行く力を持っていました。