高速接続
現在電話とISDNにしか使われていない加入者線(電話局と各家庭を結ぶ電話線)を、さらに高速のデータ通信にも使えるようにするため、ADSL技術を導入することを検討していました。
98年2月からはモニターを募集してフィールド実験も始める。
ADSLが導入されると、現在の電話回線でも光ファイバー並みの高速伝送が可能になり、全国光化計画を待たずに、高度情報社会を実現する環境が整う。
NTTはこのADSL回線を、競争事業者にもコストベースで接続を認める方針です。
高速のインターネットFAX、インターネット接続、CATVの配信などに利用されることになりそうです。