雑誌で学ぶ 3
間接的見方から肉体を扱ったいくつもの冊子の全体を通して(《形態学ーそれはあなたの人格を明らかにする》、《薬草植物における新種》、《皮膚》、《人間の手》など)、さまざまなものが入りまじった一つのシルエットが描き出されます。
その中で、自然と文化、女権拡張論と女らしさが、互いに相手を豊饒にしてゆくのです。
このような多様な冊子の役割は、女性にものを知ることを教え、知ることによって肉体に隷属するのではなくて肉体に順化することを、女性に教えることです。
けれども、そうした合理的な支配と同時に、女性とその肉体の問にはもう一つ別なつながりが結ばれます。
それはもはや束縛ではなく、調和以上のものです。